カテゴリ: 今日のにじカフェの風景

中秋の名月

あんまり明るいので、

月の明かりだけで写真を撮りました。


実際に目で見てる方がすごーくきれいで、

興奮して裸足で庭に出て、写真を撮りました。

(スマホじゃないよ、カメラだよ。ソニーのデジカメ)


「女性は、あんまり月を眺めない方がいい」

って聞いたことがありますが。

(なんでだろう?ホルモンの関係?)

(もしかして、かぐや姫のあれ?)

すっごい眺めちゃったな。


きれいだった。

ちょっとでも伝わるといいのですが。




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2017/7/15~17

アトリエ41 と le bois の 作品展




無事、終了いたしました。

足を運んでくれたみなさま、本当にありがとうございました。



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この何年か、「朝ドラ」を見ています。

それで、今回の朝ドラに出てくる人がすごく気になるなあ・・

と思っていたら、歌うたう人だったのね。

峯田和伸(ミネタカズノブ)
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それで、どんな歌うたうのかと思ったら、

すごく、すごく胸に沁みる歌うたってる人でした。



「生きたい」の歌詞↓


僕は罪のようなものを感じるのです。
何もしていないと言い聞かせても。
誰も悪くないと 目を閉じようとも

僕は地震に怯えています。
放射能がとてもこわいです。
なによりもっとおそろしいものは
言葉足らずですが 自分のなかの罪にあるのです。



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僕は地震に怯えています。
放射能がとてもこわいです。」

って、大きな大きな声で、叫べる
人って、かっこいいです。


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東日本大震災以降、

私たちは地震におびえ、放射能が怖くて、

こっそり西に逃げた人もいる、
堂々と南に逃げた人もいる、
南に逃げて、おしゃれに暮らしている人もいる、

声高に「原発反対」と叫ぶ人もいる、
静かに、そのシールを車に貼る人もいる、

かっこよく「NO NUKES」と叫ぶ人もいる、
ただ、心に秘めている人もいる。

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「原発反対」じゃなくて、峯田くんの叫んでいるように、

「放射能が怖い」

のだよね、本当は。

私たちは、素直にそう叫べばいいんじゃないかなあ。

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あんなに汚い格好で、あんなに声を枯らして、

叫んでも誰も傷つかない。

それって、すごくすごく難しい事。

何かを大きな声で叫べば、

どっかで誰かが傷ついてしまう。

でも、峯田くんはとっても素直に自分の気持ちだけを

叫んでいるので、誰も傷つかない。


それが、すごく、かっこいい。

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私も、大きな声で叫びたいけど、

誰も傷つけないように叫ぶのには

まだまだ素直さが足りない。

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素直になって、大きな声で叫んだら、心がうれしいだろうか?

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「自分の頭で考えた、とても小さな普通の事」
を大切にしていきたいと、

峯田くんを見ていて、

改めて思いました。

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話題は変わって。

心を静かにしておくという事を、

最近は気を付けているのです。


禅僧のティック・ナット・ハーン氏をテレビで見てからです。

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キリスト教?でも7つの大罪とか、言いますよね。

欲を捨てれば幸せになるとかいう・・・。


欲を捨てるのは難しい。

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自分以外の人に「こうであってほしい」と思うから、

<こう>でないと怒ったり悲しんだりしてしまう。


その欲を、出来る限り減らしたい。

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心静かに、暮らしていきたい。

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次の話題。

本の話。

最近、カポーティの「夜の樹」と言う、短編集を読んでいるのです。

ひょっこり、本棚から出てきたので。

久しぶりに読んだら、びっくりしちゃいました。

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文章が、とんでもなく素晴らしいので。

カポーティが、20歳のころの作品らしいのですが、

こりゃ「天才」だよな、うんうん。

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描写が素晴らしいのです。

1行目から、そのシーンの画像がぐいぐい、リアルなんです。

20歳ですよ!!

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夜の樹が書かれたのは、1949年。

今から、68年前。

それなのに、全然まったく古くない。

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短編集だから、ちょっとした隙間時間に読めまっせ!


超、おススメの一冊!!!

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