カテゴリ:火曜・本の話 > book!book! book!

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新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

今年の年賀状は、これ。
モノトーンと、グリッドと、文章だけ決めていて、
後は手が動くように描くきました。

こころのままに、と言うのは、もちろん朝ドラ主題歌から分けてもらいました。

朝ドラを見ながら、夏目漱石読むと、いいよー!
ぴったりくるよ!


新年の抱負。
(ここでは、読書の事だけの抱負ね)

今年は、第二次世界大戦における、ドイツ
の事を、学びたいです。
それはもちろん、ヒトラーのことであり、
白バラ運動のことであり、…私が知らない事です。

ヒトラーについては、以前から何冊かは読んで来ましたが、「白バラ運動」については、
恥ずかしながら最近初めて知ったのです。

知らないことが多すぎる!

子供たちに伝えていくためにも、もっと学んで、
話していきたい。


あなたは、何を読みますか?

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ジョン・アーヴィングの処女作。
大学の修士論文で、これ書いたんだって!
24歳だよ!

すごい!
これは再読ですが、改めて、アーヴィングの
描写の素晴らしさに感動しました。
こんなに描写がうまい人って、
あんまりいないかも。

今どきの、24歳ぐらいの作家で!こんな
ぶっ飛んだ文章をかける人っていないよね?
いる?いるなら知りたい!

動物園に行きたくなりました。

そして、私が持っている文庫がカバーがなくなっているので(子供たちが小さい頃に、カバーを取られちゃったのよね…)
新しく、同じ本を注文しました。
きっと、一生読み続けるだろうと思ったからです。

若々しい才能とパワー溢れる小説です。
ぜひ、動物園の熊に思いを馳せながら、冬の間に読んでください!

ブログネタ
今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!
「今年に入ってから読んだ本で面白かった三冊」

今年初読みした本だけに絞って選びます。

1.ジャックロンドンの「火をおこす」
短編集なので、読みやすいし、教訓がいっぱい含まれているので、必ずなにか学べる一冊。
買って良かった。
(たとえスイッチパプリッシング出版だとしても)

2.又吉直樹「火花」
これはちょっと立ち読みしただけなんで、
「読めば良かった本」です。
「こういう描写ってすっごく苦手…」と思いながらも、読みやめることができなくて、数ページも立ち読みしてしまった。(私の本棚は、
神ばかりの少数精鋭が並んでいるので、)
火花を買うことはできないけど、
「あの続きはどうなっているんだろう」と、
ずっと気になっている本です。
きっと面白いんだと思う。

3.中野玲子「放浪の血脈」
これは、何と!著者から頂いたのです!
この夏、著者と知り合いになりました。
それで送っていただいた、長編小説です。
これは、先祖を遡ること7代に及ぶお話。
おばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃんの、親!
壮大だったなあ…「本を読んだ!」って、久しぶりにどっぷり長い小説に浸ることができた。
登場人物が何人も何人もいるけど、
きっと自分に似ている人がいるところが、好き。
自分の性格はどこの血脈から来るんだろう、
ロマンを感じられる本です。

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