前回見逃して、ずっと見たかった
「おげんさんといっしょ」生放送で見られて良かった。

自由と音楽って、本当に素晴らしいね。

大人になってよかったな。

(レキシさんが言ってた、星野源≒aiko 面白くないですか?
私は、目がギョロギョロしてる人が好きだから、
音楽としては、源さんじゃなくてくるりが好きだけどね)




本の話。

「今までの読書史上、最高位かも」

の、本でした。

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この本は、「面白い」と言う評判がよく聞こえたので、中古で入手しました。

著者のジョン・アーヴィングは、デビュー作を村上春樹が訳したこともあり

ずっとファンです。

(しかし「あの川のほとりで」が全然 面白くなかったんで
ちょっと、引いてたんですよね。
この「神秘大通り」も、評判が良くても{さ、それはどうかな?}
と、疑っていたのです。

たまたま、本屋で実物を見たら、あんまり表紙が美しくて、
冒頭を読んだらあんまりおもしろいんで、入手に至ったわけでございます。)


これは、すごくすごく面白くて、素晴らしくて、

私は「今後は、絶対に、面白い本しか読まないぞ」

と、改めて固い決意をしたのでした。


もっと多くの人々がこの本を読んだら、

本屋に売られている多くの他の小説は買われなくなるだろう。

この小説を読んだ若き作家達は、筆を置くかもしれない。

作家じゃなくて良かった。
これ以上に面白い小説を書かなきゃいけないプレッシャーと戦う勇気はない。

うん、とにかく面白かった。
ものすごく良い映画を見たみたいな満足感がすごかった。
色々な複雑な問題を抱えながら、
色々な人を亡くしながら、
それでも明るく物語は進む。
決して暗くならない。
すごい。ジョン・アーヴィング天才。
才能がないと、こんなすごい物語は書けない。
って、勢いで
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次はこれを読みます。
そんで、「買ってはいけなかったシリーズ」
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スイッチパブリッシング社さん、私は怒っている。
だいたいね、フランスの漫画家さんに頼んで、予定通り出版されるはずないでしょうが!!
「村上春樹の作品をマンガにする」シリーズ12巻の三冊目、
春に出るはずだったですよね?
今、夏ですよ。
きっと、途中で終わっちゃうんじゃないかしら?
マンガも、私のタイプじゃなかったし。
でも、もうお金払っちゃったし。
ま、いいや。オウエン読むわ。