地元原村の方が「遠方から友人が来るの」

という事で、お食事会を承りました。



1500円のメニュー

・かぼちゃのポタージュスープ


・高原のサラダ 食用ほうずきのドレッシングで


・信州ハーブ鶏のソテー 栗のペースとと共に


・原村の梨のパウンドケーキ


・ドリンク





にじカフェでは、各種お食事会を承ります。

曜日、ご予算、お時間、お料理内容、

相談にのります。

ぜひ!!

ご利用くださいませ!!


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9月号を、9月下旬に発行するという、暴挙ww

・北杜市8館の図書館

・原村自由農園

に、置かせてもらってます。

にじカフェにも、あります。


ぜひ、お手に取ってみてくださいね。

そして、夏目漱石クイズ、応募してね!!



ツイッター始めました。

https://twitter.com/36Saburou


夏の間、さぼっていた「竹取物語」の勉強会に行ってきました。

12回講座なのに、8回しか行けない・・・・。

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竹取物語、めっちゃ面白い。

今回の授業で学んだのは

「竹取物語の作者は、藤原氏と対立した氏族の人?」

という事です。

なぜなら、



物語中の、<姫に求婚する5人のイケメン>

と言うのが、実在した人物であり、

そのイケメンたちはことごとく失敗して

ボロボロになって去っていく

つまり、

<実在した人物をこきおろしている物語>

とも言えるからです。


実在している、と言うのは672年の壬申の乱で

天武天皇側(藤原氏 側)についた人たちなんですね。


歴史の話を勉強しながら、

物語を読み解いています。

すごーく楽しい時間です。

ありがたいです。








次の話題。

最近、カフカが熱くてですね。


↓これを読んだせいもあるんだけど。


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久しぶりに、

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読みました。

村上春樹の「海辺のカフカ」で登場人物の大島さんが

<あんな小説はカフカにしか書けない>

って言ってましたけど。


久しぶりに読んだら、

すごくびっくりしましたね。

なんじゃこりゃ、って思いました。

物語は、処刑の機械の説明をする将校と、それを聞く旅行者の話。

ただ、それだけなんだけどね。



本当に、こんな恐ろしい話、カフカにしか書けない。

それで、このおぞましい小説が素晴らしいのは、

この物語がカフカではなく、語り手の旅行者のものになっているからです。


カフカは、こんなにおぞましい人物ではありません。

(スティーブンキングが、普段はおぞましい人じゃないのと同じで)

おぞましいのは、処刑の機械を説明する将校であり、

もっと言えば、処刑の機械を作ってしまった<体制>である。


書かれたのが1914年。

第二次大戦がはじまる前ですか?(そう?)

100年以上前に書かれているのに、

ぜんぜん古くないし、むしろ教訓がいっぱい含まれている。


書かれた、その後におこる、もっとおぞましい事の予言のような気もするし。

カフカすごいな。

亡くなったのが41歳。

わおーー。私の今の年齢じゃないですか。


流刑地にて、は全然おススメできないけど

(気分が悪くなること間違いなし!!)

すごい小説であることは間違いない。


もし、気分の悪さを乗り越えて、読了された方!!

語り合いたいね~~~~。





















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