新!!営業カレンダー。

やはり、古いやり方の方が性に合っているみたいです。w

今年度は、11月30日までの営業です。


オレンジ丸→OPEN

ミドリ丸→おいでなして原宿出店

✖→お休み


OPEN 11:00~15:00 L.O14:30

住所 長野県諏訪郡原村第二ペンションビレッジ ペンションわれもこう

電話 090-7848-0744(本間)

ワンちゃん:テラスOK

DSC03787

38740221_1558741507564282_1195562485382381568_n


DSC03789



DSC03792

4283

村上RADIOサイコーだった!!

(もちろん仕事で聞けなかったんだけど、直後に某tubeでUPされてて
丸ごと聞けたのでした。うp主、神だな!もう消されちゃってるけど)


最近、反吐が出そうなときに(もちろん比喩でございますよ)

車(高級車!)の雑誌「エンジン」で、村上春樹のインタビューを読んで
s_murakami-haruki_01b

久しぶりに、クリーンヒット
(全然関係ないけど甲子園長野県代表佐久長聖、一回戦突破おめでとう!)

の・いい気持になりました。


村上春樹の気持ちよさのいくつかは

・何に対してもフラットである(つまり偏見がない)

・自分を卑下したり、押し付けたりしない(つまりフラットな人なのだ)

・自分が偉いと思っていない(謙虚と言うか、何と言うか)。


それからの、ラジオだったので、すごく気持ちよかったのが倍増です。

気分が悪いときは「村上春樹」。おススメです。


それにしても(車雑誌のインタビューにて)

村上春樹、ゲレンデバーゲンに乗ってるらしい。

(私は主人の影響で車に少し興味あるんです。)

ゲレンデバーゲンって、

服で言ったら「やたら宝石が付いてるジャージ」ってイメージです。

だから私はゲレンデバーゲンが嫌いなんfだ―!!!!


でも、今後はゲレンデバーゲンを見かけたら運転手を必ずチェックしますw

(ゲレンデバーゲンじゃなくって、レンジローバーとか、マセラティとかにすればよくない?
なんであんな車に乗るわけよ?がっかりだぜ!!)





ラジオね。ラジオの話ね。


ラジオ、良かった~~~。

多分、一生忘れない。

「リスナーからの質問」コーナーがあったんだけど、

それの何一つ答えない村上春樹、かっこいい!!

答えをはぐらかす様子が「さすがの天邪鬼っぷり」。


村上春樹に、答えなんて求めちゃいけないね。w


ラジオの中でも、フェアでオリジナルで、天邪鬼で、謙虚でした。


村上春樹すごくかっこよくて、私も、こんな人間になりたいと思いました。





それで、村上春樹みたくなるために


最近

ジョン・アーヴィングの新作↓を入手したものの、


91edGFzCYpL

おもしろくて、作者の遺作にならないでほしくて、読み終わりたくなくて

ちょびっとづつしか読めていなかったんだけど、

そういうことはやめて、

・本をどんどん読もう と決めました。


自分が面白いと思う本だけを、

答えが書いてない本だけを、

これからもどんどん読む!!


オリジナリティーのある人になりたいから。



村上RADIO,音源化してほしいな・・・。














先日、「耳が聞こえない」とジェスチャーしながらご来店のお二人。

靴を脱いで、そうやって手でしゃべりながら上がってこられた瞬間に、

もう胸がいっぱいになりました。


<色々な種類の人に出会いたい>と、常々思っているので、

出会いが嬉しかったし、

身振りやメモでコミュニケーション出来ました。

↓お帰りの際は、このようなメモを頂きました。

宝にさせてもらう~~~。



DSC03753


耳が聞こえないって、どんな感じなんだろう?

御食事を提供する間、私の心もとても静かでした。



私たちは、色々な音がうるさいとか、愚痴ったり、文句言ったり、罵倒したり、

音をネガティブにばかり使っています。


でも、きっと耳が聞こえない方たちは、
そんなマイナスなことをやっている無駄はしないんじゃないかな。


なんだか、すごくすごく反省しました。



人間は色々な種類があるけれど、

絶対にみんな同じだし、

それぞれが大事に思いやって

笑いあって生きていければいいなあ・・・。



DSC03755
DSC03756
DSC03757
DSC03758

DSC03760
DSC03761
DSC03762
DSC03763
DSC03764
DSC03765
DSC03766
DSC03767
DSC03768
DSC03769
DSC03770
DSC03771
DSC03772
DSC03773

DSC03775
DSC03776
DSC03777
DSC03778
DSC03779
DSC03780






↑このページのトップヘ