IMG_20190411_150341


秋山けさほさんは、原村の子です。

以前、われもこう手伝ってくれて

以来、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。

甥っ子達の名前まで秒で覚えてしまうし、
野菜の取り扱いが上手いし
他にも好きなところはいっぱいある…
とにかく

我が家のアイドル「けさちゃん」に、
うちのペンションにギャラリーができた時、オープニング作品展をして頂くのが私達夫婦の希望でした。
他の人は全く考えられませんでした。

厚かましい夫婦の希望を、彼女は
快諾してくれました。

胸がいっぱいです。

ぜひ、作品をご覧になって頂きたいです。


織物、と言うものは
スゴイ!!

裂き織りと言うものは、
ものスゴイ!!

それを、やっていこうとしている
けさちゃんは
本当にカッコいい!!

ぜひ、ぜひ、お立ち寄り下さいね。





インスタグラム始めました!

インスタグラムを見るだけなら、
登録しなくても見られます\(^o^)/

冬の間 ペンションの
リフォームをしていました。

と一口に言っても
それは
先の見えないトンネル
を手で掘り進めるような
嫌になっちゃうぜ!
と思う瞬間の詰め合わせでした。

と言うか
まだ終わってないので
完了形には
まだ早いか。

まだこんな感じ↓
IMG_20190405_134420



開業以来
初めてリフォームした箇所も多く
ほとんど40年分の歴史の
積もり積もったモノタチとの
別れや移動!!!
そりゃー大変だぜ!


空っぽになった厨房は
徐々に
ガスが使えるようになり
お湯が使えるようになり
大きい冷蔵庫や
氷がいっぱいできるロボット(ウソ)
なんかが
仲間に入り

それから

様々なペンキ塗り
様々なマスキングテープ貼り
はみ出すペンキ達

様々な不要品
これは捨てて
あれは捨てても良かったのか

そんな中で
末っ子が
起立性調節障害だと判明し
次男がNZにホームステイ
長男は、この春
無事に!高2に!!なりました!

冬の間、私は、地元の伝統産業
寒天作りの出稼ぎ三年目。
楽しいよ、寒くてキツイけどw

それをやっている間に
この春からの一年間
PTAの役員がふたつ
息子の習い事の役員にも
なっちまった(TT)
ウソ
務めさせて頂ける事に
なりまして。
感謝の極みで御座います(TT)
3つだよ!
3つ掛け持ちだよ!
どんだけ皆嫌がるんだよ!
やってくれる人が少ないのよね
皆、忙しいから
アタシ、暇だからさ

って訳で
今年度はPTAに生きる!!

何にも無くても
ドジばかりしている私は
3つも役員を掛け持ったら
とんでもないドジを踏みそうで。
恐ろしい。

春からいよいよ
開業2度目のリニューアルオープンで
やりたい事も沢山あったのだけど
とりあえずこの12か月は
PTA優先させてもらいますね。

それでペンションには
100%の愛情を込められるように
色々な方々の
助けをお借りして
務めさせて頂きます!




それでですね
ここからが本題ですが

この春から
にじカフェ改め
「ペンションわれもこう のカフェ」
として営業致します。


皆様、どうぞよろしくお願い致します。

(もちろん、
にじカフェと呼んで頂いても
全然構いません。)


それから、
リニューアルオープンについて
いくつかお知らせです

・ギャラリー併設します

・夜のレストランの営業もします

・朝ご飯も外来で召し上がれます
(要予約)

・インスタグラム始めました!


詳しい内容については
また次回にお知らせ致します

なにせインスタグラムのやり方も
まだよく
分からない(^_^;)

皆様!
ぜひ遊びにいらしてくださいね。






FullSizeRender
FullSizeRender



ひどい和訳だよなぁ

本編に心霊出てこないし・・

原題は「リバイバル」。
それでいいのにね。

「キャッチャー インザ ライ」
だって
何故 『ライ麦畑で捕まえて』?

何故 プリーズ キャッチ ミー?


言うなら『捕まえ手』
キャッチャーって捕手。捕まえ手。

ふーむ 変なの。
違和感アリ。

タイトル和訳変

は、小説だけにあらず映画もそうですが

それについては
また別の機会に
お話するとして。






さて心霊電流です

今回は、家を片付け中で
本を増やしたくない状況につき
電子書籍Kindleに有料ダウンロードして
読みました。

Kindleだと、新品のハードカバー
より300円ぐらい安いんです。

だけど、電子書籍は
寒くって凍え死にそうな時に
本に火点けて暖を取る事も出来ないし

貸す事もしたくないし
あげる事も出来ないし
充電が切れたら読めないし

読み終わったからと言って
古本屋に売っちゃう事も出来ない

だから
Kindleにダウンロードするのは
とても覚悟が要ることです。


しかも
Kindleは軽くて
ページもめくり易く
サクサク サクサク
読めてしまい

上下冊で
ほとんど
数時間で読み切ってしまいそうで

ああ 勿体ないと
ちびりちびり読みました。




今作はねー、タイトルも然りですが
全体的に
訳がねー
イマイチ!

スティーブンキングの訳には
そーんなに「?」が浮かぶほどの
難しい単語や漢字は
不要だと思うんですが
今作は何度も
分からない単語がありました。



(でもKindleは
その分からない単語を
タッチすると
サッと辞書が表示されて
意味を教えてくれるんです。

サイコーでしょ?)



さて内容の感想です。
控えめに言って
クライマックスが
「めっちゃくちゃ怖かったです!」
怖がりの人は
絶対に絶対に読まないで下さい!

スティーブンキング歴30年の
私ですら!
怖くて
1回目はクライマックスシーンの
ページを飛ばし読みしました。
文字を直視出来なかった。

2回目に
恐る恐る読みましたが
心臓がバックバクでした!





ストーリーは
いわゆる 蘇りもの。

死者が蘇る物語の中で
私が一番怖いと思う物語は
「猿の手」です。

(今作にも猿の手 ってセリフ出てくる)

蘇りってタブーだよね。
主人公はそのタブーと
どうむき

今作は、私にとっては
猿の手と同じくらい怖かったな


スティーブンキングの
蘇りの物語と言えば
「ペット セメタリー」。

ペットセメタリーは
スティーブンキングの
作品の中で、
私の好きな物ランキング上位です。

ペットセメタリーは怖くて愛おしい
今作は怖くて哀愁

作者が年齢を重ねて
より哀愁を帯びて
切ないけど切なすぎない
少しの希望があるところが
すごいな

恐ろしくも
文章は
超グルーブしていて
どんどん読めてしまう

本当に、スティーブンキング最高!

年齢を重ねて
更に最高!

こんなにも恐ろしい小説を
書いてくれた
スティーブンキングに電話したい!





さて物語の
「蘇らせ手」
(妻と子供を事故で失った牧師)
は一体誰を蘇らせるのか?

心臓の鼓動を高めながら
読んでみてください^_^






↑このページのトップヘ