平日のディナーご予約にて承ります!!
(メニューやお値段など、ご相談ください
お客様のご希望に合わせさせていただきます!)

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ギャラリーは、個展・各種ワークショップ・演奏会
など様々なことに お使いいただけます。

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0266-74-2413 
ペンションわれもこう







「村上春樹新作」の情報を

偶然、読んだ新聞で知る事がある。

普段は、新聞を読んでいないのだけど
離れに住んでいる両親が新聞を取っていて

それを「たまたま」
見たのが
「偶然にも」
村上春樹新作の
販売前日だったりする。

すごーく好きだからね
15歳からずっと追っかけてるからね

そう言う事も起こっても
良いじゃない。


で↓

文藝春秋に
村上春樹の新しい文章が
載りました。
エッセイと言えば良いかな。


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これは、
村上春樹が、お父様の事
お父様との関係とかを書いてあります。

後は!ファンはびっくり
村上春樹8歳の頃の写真が掲載されて
おりますよ。

ふふ


このエッセイ、読みたくなくて
(何のこっちゃ)
1日、寝かせました。

読んでみて、
嫌な気持ちになり、
何にも手につかなくなり
上手く寝付けませんでした。



私は男性では無いし
父親でも無いので

父と息子の関係
と言うものは
実感としては分からない。

だけど
自分も親であって

両親を持つ者として

同感?する点や
反発する点
(著者は子供を持たないので)
がありました。

しかし、自分も老いて行く者として
深くため息をついて
考える時間が欲しくなるような

エッセイです。

ううむ




さて
秋山けさほ展
今日まで!

ランチも営業中!

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リニューアルオープンをして、

ギャラリーにも少しずつ

お客様に足を運んでいただいています。

以前は、家族五人が
(もっと昔にはアフガンハウンドが二頭も!)
暮らしていたとは

全く面影ないほど

変わった空間は

外の景色がきれいです。

ぜひ、あなたも遊びにいらしてくださいませね。

5/13まで、秋山けさほ展です。
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↑これは、けさほさんのおばあちゃんが、

昔織った布で作ったジレです。

ジレを作ってくれたのは、

原村で活動を開始した

「マザーズサークル」の三人のママたち。

その一人である、みっちゃんは

「ビンテージだから、大事に使わなきゃ!」

って緊張したらしい。

ビンテージの反物は、風合いが所々にあって

眺めては 「ほしい・・」と思っています。

(サイズはMです)
(私にはちょっと小さい・・)





ギャラリーの扉にはステンドグラス!!!!

を入れていただきました。

すごーくすごーく

素敵なの。

まさか

ステンドグラスがある家に住めると思わなんだ。

ぜひ、触ってみてくださいませね。↓


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さて、ギャラリーのお隣の部屋

「アトリエ」です。

母がセレクトしたお部屋は、

入って皆さんが歓声を上げます。

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↑アトリエに置いてある物は、

ほとんどが販売中です。

ぜひお手に取ってご覧くださいませね。









ここからが本題。


私は村上春樹が大好きで

いわゆる「村上主義者」です。


最新作は「騎士団長殺し」ですが

その作中にで出てくるわき役・・というか主役

というか、象徴?お化け?

作中では「イデア」という肩書で

騎士団長さんが出てきて、主人公を導いてくれるのです。


騎士団長は、数ある作品の中でも

一番好きなキャラクターです。

(同等一位で、牛河さんも、好き。
あの醜さ、あのひねくれさ、ほとんど自分です)
(だから最後は泣きました。タマル、大嫌い!!)


疲れた時や、感動した時や、ひっそりしているときに
「私にも騎士団長が欲しい!!」と常々希望しておりました。




そしたらですね、現れたんですよ!!

GW中、毎朝、お客様に焼き立てのクロワッサンを
提供させていただいてまして・・


夜、生地を伸ばしたり、冷やしたり、
しているときに「ああ!!騎士団長がいたらなあ!!」

と、強く思いました。
騎士団長が来て「昨日の明日がおとといだ」
とか、些末なことを何でも言ってほしい、と。


そしたら、次の朝、そのクロワッサンを焼くのに
慌てていたら
友達のまきちゃんの声が聞こえたのです。
(幻聴!?)w疲れてたんだあw

(まきちゃんというのは、一斤のパンを前に
「あきちゃん、このパン、何枚に切る?何枚でも切れるよ」
と言って、
本当に一斤のパンを15枚でも20枚にでも切ってしまうのだ!!
「パン切るの大好き」とかって笑っているが
ものすごい技術を持つ人である。)


それで、私が慌てているときに
まきちゃんの声が
「大丈夫だよ」とか「そうそう」とか
(もう、よく覚えていないけど)
聞こえたような気がしたのだ。

(もちろん、まきちゃんがうちにいるってことじゃなく)

まきちゃんの声が聞こえたことは
すんなり受け入れられたし、
すごーくありがたかった。

なんでまきちゃん?と思ったんだけど・・

私にとっての騎士団長は、何と女性だったんだなあ・・

姿は見えなかったけどね。


それでなんだか心強く、
慌てても前を向いていられるような
気がした。

騎士団長・・っていうかまきちゃんの幻聴
ありがとう!!





本の話をもう一つ。

冬の終わりから、「川端康成」を読んでいます。

来年から読書会を再開したいので
(今年は、私、PTAに生きるんで!!)
(ほかのイベントやりたいけど、いろいろやると
多分、大変なミスが起きるだろうし、今年はやりません)

家に何故かあった日本文学全集の「川端康成 集」
を読んで勉強しようと思いました。

(っていうか、私は川端康成 全然興味ないので
とっとと読んで処分したかった)

そういえば、あんなにも有名な細雪や伊豆の踊子、
読んだこともなかったなあ・・

で、読んでみたらやはり
まとわりつくような欲情がうざくて、
ねとねと した感情の描写が糸を引いて

好きではないんですが

物語は面白い。
さすがノーベル賞!!
(って私が言うか!)

特に感動したのは、細雪で島村が駒子の三味線に感動するところ。
特にひねった言葉ではないけれど
文章がリズムに乗って
ぐいっぐいっと胸にきて

あっさりとした主人公が
三味線に感動しているのが
よくわかって、
唄が聞こえてくるようでした。

なんでも毛嫌いしないで

読んでみるもんですね。反省。

















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